疲れの取り方
「うつ状態」とは
気分が暗い、やる気が出ない、イライラする
という状態です。
当院に来られる方は若い人が多いので
多くは「疲れ」です。
当院は、薬はなるべく少量にするという方針ですので、「うつ状態」をなおすには「上手に疲れをとりましょう」ということになります。
「身体の疲れ」と「心の疲れ」を分けて考えるとわかりやすいです。
(1)まず身体の疲れをとりましょう。美味しいものを食べ、入浴したりして気ままに過ごしましょう(これを消極的休養といいます)。
(2)次に心の疲れをとりましょう。楽しいことをしましょう。遊ぶということです。理想としてはスポーツをするのがいいです(これを積極的休養といいます)。
(2)までやって完全に疲れを取りたいです。そうすると疲れにくいです。疲れが取れないままで働くと、すぐ疲れてしまいます。
