不登校・引きこもりのケースにどう対応するか?その4 発達障がいで引きこもりの子でも、元気で社会人になれるでしょうか?
<不登校・引きこもりのケースにどう対応するか?その4 発達障がいで引きこもりの子でも、元気で社会人になれるでしょうか?>
なれます。発達障がいのある子でも基本的な考え方は同じです。丁寧に工夫してほめて育て、身体の強さ、人間関係の能力、知的な能力の3つの能力を育てていけば、ちゃんと社会人になれます。
ただし、発達障がいのある子を上手に育てるのは難しいです。こだわりがあったりコミニュケーションの障害があったりするからです。発達障害は根本的には「認知のずれ」ですので、専門家と、その子のどのあたりの認知がずれるのかを相談し理解して、なるべくしからないように工夫して育てることが必要です。
