2013年04月26日の日記

熟田津(にきたづ)に舟乗りせむと月待てば
潮もかないぬ今は漕(こ)ぎ出(い)でな
額田王(ぬかだのおおきみ)
(万葉集、西暦661年)

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万葉集で私が一番好きな作品です。
天才歌人でもあり未来を見る力を持つ超能力者であった額田王の渾身(こんしん)の
一作です。661年春、にきたづの港(現在の松山市の西の三津浜港)を出た船団は白村
江の戦いで新羅との戦いに敗れ、ほぼ全滅したのですが。

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ゴールデンウィーク、皆様はどのようにおすごしですか?私は、体調さえ良ければ
瀬戸内海を自転車で走り、にきたづの東あたりに行きたいと思っているのですが。

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当院は予約制です。現在、ゴールデンウィークがはさまることもあり、「3週間待
ち」ぐらいになってしまっています。すみません。予約は電話でお願いします。

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