2013年02月16日の日記

草の戸も 住替(すみかは)る代(よ)ぞ ひなの家
芭蕉「おくのほそ道」元禄2年(1689年)

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ちょっと気が早いですが、雛祭りの句。
冬は案外と行事が多いですね。節分で海苔巻を食べたり、バレンタインデーでチョコ
の往来があったり。
1689年、芭蕉は奥州への旅のために芭蕉庵を手放します。「この草庵も住む人が替わ
り、これからは雛飾りもある賑やかな家になるのであろうな」という意味の句です。

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たかたクリニック
高田 広之進

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